トルコのお話をします。

地中海沿岸には多数の巨大な古代建造物が点在していますが、 実はこれらは全てイシカミや巨人の体が変化したものなのです。 そして、最初にこのような建造物になったのがトルコのイシカミでした。

それから、ギリシャの果物やローマの果物や他の地域の果物も真似をして、さまざまな石の建造物に変化していきました。 人間が住めるような建物等はシリウスの指導により形成する事が出来たのです。 それらは造られたものではなく、イシカミの体の原子が自分からそれらの形になる事で出来上がりました。

地中海沿岸のイシカミ達は亡くなる際に、後世の人間に自分達の存在に気付いてもらいたいと思い、これらの建造物に変化したのです。 なぜ古代に巨大な建物が存在したかこれで分かるでしょう。 また、イシカミ達はたくさんのイシジンも創りました。

カッパドキアは元々カツパトキと名付けられていました。 それは、”’平等な世界は必ず勝つ事が出来る’という事を記録している場所”という意味の名前です。そこには目印となるようにいろいろな変な形の岩を残しておきました。 それは”イシカミも脳を持っていた”、ということをキノコのような形で現したり、また、イシカミの分身の形を半円の岩などによって表した。 しかし、時が経つに連れて、人間は支配星の企みによって、イシカミの存在とその名前の本当の意味を忘れさせられていったのです。

なぜ、カッパドキアにはたくさんの地下空洞(部屋)が残っているのでしょうか?

それは、イシカミの身体を構成していた原子たちの一部が、イシジンとして形になってそこから抜け出したからです。 地下空洞の入り口に大きな丸い戸がありますが、これは地下室で生まれたイシジンが外に出る時に、その戸をしっかり見て射手座のことを忘れないように教える為でした。 そして、その戸は外からは開ける事が出来ません。

それは”イシジンが一旦地上へ出たら、もうそこには戻れない”という意味を表していました。 地下室で生まれたイシジンは”大きな人間の形をしたもの”や”小さな羽と頭部だけを持つ天使の姿”など実に様々な体を持っていました。

それらのイシジンは皆、羽根を持っていて空中を飛ぶことができました。 イシジンが羽を持つようになった理由がありました。 アトランティスや地中海では、イシジンたちが楽しく過ごしていましたが、 そこへ支配星が邪魔をする為に意地悪なことを言ってきたのです。 支配星は”地球を射手座とシリウスが独占している”、と文句を言ってきたのです。 シリウスはあらゆる建物や水道橋などをイシカミに教え、また、いろいろな形を残すことに協力してくれていました。それを支配星は妬んだのです。

それで支配星はイシジン達に選択を迫ったのです。 イシジンの姿のままで石像として残るか、または分解して人間として生まれるか….

トルコのイシジンは自分たちが固められる事を知り、それを、世界中の仲間に知らせる為に遠くまで移動できるように、羽を持つようになったのです。

一部のイシジンはそのままの姿で残ろうと思い、それぞれあちこちに石像として残りました。バチカンなどで見られるような、屋上に石像を立てている建築物も全てイシカミの巨人が変化したものです 石像は建物と一体化しているので、何千年経っても倒れることが無く、高い建築物の上に立って人間を見ているのです。

地下室でたくさんのイシジンが生まれた、ということを後世の人間に知らせる為、

また、後世の人間がイシカミの存在に気付くようにと、仲間のイシカミの巨人達がキノコのような形で残りました。”この近くに地下室がある”という目印として、地表に帽子をかぶったような変わった石をたくさん残したのです。

それから、しばらくして地球に彗星が落ちました。

その時以来、地軸が移動し地上の環境が悪化しましたが、 それでも宇宙の多くの原子は人間になる事を望み、その通りになりました。

そして、大勢の人間が発生したために、食べ物が足りなくなったのです。 悲しい事に、それからすぐ食べ物を取り合う争いが始まりました。 イシジンが制止するのを聞かないで、人間は勝手に他所へ攻め込んでいったのです。

それが現在言われている民族大移動のことなのです。 その他所へ攻め込んでいった人間たちのイシキが現在に生まれ変わって、なおも争いを起しているのです。