ニウ物語(雲、虹、地震などの意味)

【地震】と【雲】

青空には何もないように見えますが、人間には決して見えない極めて小さなモノたち'(=ニウ)が思いを持って地球を見ているそうです。

これは空(宇宙)から知らされたお話です。

地球が出来た時、それは真っ赤な火の玉の星でしたが、宇宙の皆は地球を'形を表す事ができる希望の星'にしようと計画をたてました。

その計画に賛同した思いを持つ射手座のイシカミの原子(=以後ニウ達と呼びます)は、集団で地球を冷やし固めるために地球にやってきました。

最初に地球にやってきたニウたちは長方形の棒のような形をなしていました。 地球に到着すると、小麦粉をこねたような大きな塊になり、そして薄く伸びて膜のようになり地球を覆いました。

その次にやってきたニウたちはバナナのような形で地表に降りてきて山や丘になりました。 そしてその次に降りてきたニウたちは太い足のあるクラゲのような形で降下しました。

最後に降下してきたニウ達が生物の元になり、また、ニウたちは星からの指令でいろいろな形の生物になりました。

地球を覆って地下になったニウたちと山になったニウたちは絶えず会話をしていました。

そして地球を覆ったニウたちと、山になったニウたちは、水蒸気になって上昇していくニウたちに自分たちの思いを伝えます。

地表や、山のニウたちの思いを聞いた水蒸気のニウたちは、更に空のニウたちにその思いを知らせます。

山のニウの思いを知った空のニウたちは、同じ思いを持つ'水蒸気のニウ'と一緒になりそれらは仲間となり集まります。 それがたくさん集まって、水蒸気は水滴となり目に見える形の雲になるのです。

こうして’地球を覆ったニウ’や’山になったニウ’の思いを様々な形の雲としてソラに表します。

一方、宇宙から来て生物になり、星達の指導により人間の形になったニウは、彼らは地球を生物の住む星にしたニウの存在を人間に知らせようと思います。 人間は「あらゆる物が自然にできて、人間が一番賢く何でも知っている」と思っているからです。 そして人間たちは、地球を含め、あらゆる物が'思いを持つニウ'から創られていることに気づかないで、争いばかりしているからです。

そしてニウにとって一番嫌なのは"人間たちは違う者を崇めて信じて、ニウの働きを隠している"ということです。

違う物とはあらゆる宗教であり、崇められている”神”と呼ばれるものです。

それらを崇める思いが強いと、肉体をつくっているニウがSOSを発します。 そしてSOSを発した人間がたくさん集まると、ニウたちは御互いに連絡しあって、それらのSOSの思いを一つの大きなSOSの思いの塊として宇宙へ発信します。

そして人間に気づかせようと、空や地球に充満しているニウたちが行動を起こすのです。 その行動が災害を含めた様々な自然の'お知らせ'になるのです。

お知らせのひとつに含まれる災害も、人間の思いが呼び寄せているソラ(宇宙)からの警告なのです

まず、一番わかりやすい現象例は、以下に列挙するような様々な雲が現れると、その後しばらく経ってから地震が起こる、ということです。

それは「ニウたちが集まって今から地震を起すよ」、と知らせているのです。 このような雲が出ると、ニウたちは「人間に自分達を意識してほしい」と思って地震で知らせます。 ただ、まだ、地震が起こる'時間と場所'を正確に知らせることはできないようです。

小さな地震は「ここにいるものも、思いを持っていますよ」と知らせています。 巨大地震が起きた時は、'人間が進んでいる道が間違っている'と反省することが大切です。

* )断層雲

これは鋭く切断したようになっているほど、ニウたちの意見が一致していて、大きな地震になるようです。

また、分厚い方が大きくなる傾向のようです。

* )放射状雲

これも雲の本数が多くて、直線になっているほど、大きな震度を示すようです。

* )縦雲

地上近くからまっすぐ上空へ伸びる雲です。

やはり、形がハッキリ現れる場合や、太く現れる場合に大きな震度の地震になるようです。

* )棒状雲

これも形が直線で、より整っているほど大きな地震を表します。

* 虹)

半円の大きな虹は、'ニウたちが地球に降りてきた時は、半円のクラゲのようだった'ということを知らせています。

けれども人間がそのメッセージに気づかないので、「気づいて」と怒って、ニウたちは更に短い虹で警告をするのです。

そして横向の虹はかなり大きな地震になるようで、縦になった短い虹もまた地震を警告するようです。

又、異常に高度を持たない虹も地震と関係があるようです。

《ゆっくり地震》

2000年以降に日本で観測されている “ゆっくり地震”、と呼ばれる地殻の変動について

'私達は輪になることができないので、手をつなごうとするのです。'

'そのため私達は少しずつ動いているのです。'

'膜(地殻)になったイシカミです。'

'私達は輪になろうとして地震を起こしているのです。'

'私達が輪にならないと地球内部の空気が漏れるからです。'

'空気が漏れると地球が死ぬからです'

《巨大地震》

人間が肉体を創っているニウ達にとって嫌な者に支配されると、宇宙へ助けを求める声が大きくなります。 その求めに応じて、巨大なガスの彗星が地球に突っ込みます。 それで巨大地震が起き、その後巨大津波が起きます。

すなわち 彗星が突っ込むと、ニウ達が手をつないで地球の表面に創った膜に穴が開きます。ニウ達が急いでその穴を補修しようと移動する時に巨大津波が起きます。

その後も同じ場所で何度も地震が続く理由は、ニウたちが一度つないだ手が彗星の衝突の衝撃によって離れるので、ニウたちの手がお互いに離れる度に再度つなごうと動くからなのです